ペット

チャンスター・出会い編 2

新宿の駅の近くで通りかかった古いペットショップの外に出されていたケージ。その一番下にいた、他の子犬より数倍大きいキャバリアの子犬。これがチャンスターとの初めての出会いでした。お話は続きます。

小さいケージに入れられた、具合の悪そうなキャバリアの子犬を見つけたムゥとエコ。可哀想になって少し様子を見ていると、子犬はスッと動き出し・・・。

ペットショップ 子犬 キャバリア

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狭いケージ、調子の悪そうな子犬、お腹が空いているのか、自分のうんこを食べている。二人はこの子犬を見過ごす事ができなくなりました。値段を見ると8万円。二人の所持金は合わせて5万円。お店のおじさんに交渉してみることにしました。

ペットショップ 子犬 値段 交渉

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調子が悪そうだったこの子犬の顔が、輝き出したのを見た時はびっくりしました。自分の状況がいい方向に変わっていく事を悟ったのでしょうね。お話はまだ続きます!

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