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ペット

チャンスター・出会い編 1

今回は可愛いキャバリアの愛犬、大切な家族の一員だったチャンスターとの出会いのお話です。

秋 落ち葉 キャバリア 犬

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落ち葉で遊ぶのが大好きだったチャンスター。落ち葉を見ては、彼を思い、懐かしむ今日この頃。今回はチャンスターとの出会いのお話です。あれは、2009年の東京、2月の終わりことでした。

東京 買い物 新宿 絵日記

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古い小さなペットショップの前を通りかかった時、子犬の入ったケージが3台無造作に積み重ねて外に置いてありました。上の二匹はキャバリアの小さな子犬でした。そして一番下のケージには・・・

ペットショップ キャバリア 子犬

ペットショップ 子犬 売れ残り

明らかに売れ残って小さいケージの中に入ったままの、この具合の悪そうな可哀想な子犬。これがチャンスターとの初めての出会いでした。

このストーリーまだまだ続きます。ペットショップの外に出されていたケージの中にいた子犬。他の子犬と比べて体も大きく、正直可愛さも劣っていた。イギリスではキャバリアの犬を飼っていたムゥの一言、『この子、不細工だね』。二人ともこの子犬は調子が悪そうに見えたので、健康にも色々問題を抱えているのだろうとも思っていた。

イギリスは動物愛護精神がとても高い。また動物をケージに入れて販売することは、現在禁止されている。ムゥも日本に来て、ペットショップのケージに入れられている子犬や子猫を見て心を痛めていた。私は日本のやり方に慣れていたので、特に何も思っていなかったが、イギリスにきて子犬や子猫はブリーダーから直接購入することを知ったり、日本のペット業界の闇を知ってショックを受け考え方が全く変わった。日本でも、すでに動物の命を救うために素晴らしい活動をしている人々がたくさんいらっしゃいますが、日本の動物・ペットに関する法律はまだゆるい。ペット販売の法律が変わり、人々の動物愛護精神がもっと高まる事を願うばかりです。

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