ペット

チャンスターが繋ぐバトン

2019年6月23日にハチ(チャンスター)が旅立ってからもう2年以上、私達もようやく新しい家族のメンバーを迎える決心がつきました。

キャバリアは遺伝的にたくさんの病気を持っています。ハチも心臓病や他の病気とうまく付き合いながら生涯を終えました。その道のりはハチにとっても、私達にとっても辛いものでした。そうは言っても、ハチは一日一日を精一杯、楽しんで生きていました。日々のハチの様子は、痛みに苦しんでいる様子を見せていなかったのですが、それも犬のストイックな性格の上隠していたんだと後に知ることになりました。

キャバリアは性格も穏やかで優しく、とっても可愛い犬種ですが、ハチの経験もありはじめは他の犬種を探していました。でも心がときめくのはやはり、キャバリア。二人で話し合い、もう一度キャバリアのパピーを迎え入れる決意をしたのでした。

キャバリアの子犬を探し始めた時、ハチとは違う色の子犬を探そうと決めました。そして縁があり出会ったキャバリアルビーの子犬。両親ともにブラックタンから生まれた6匹兄弟、4匹がブラックタンそして2匹がルビーでした。センの名前は他の国の人にも発音しやすく、そして日本では鶴は千年のセン、扇のセンなど縁起がいいので、二人ともとても気に入っています。そして母親に伝えたところ、日本の国家の歌詞で「八千代にー」という部分があり、ハチの次に千が来ている、バトンを渡されたみたいだねと言われ、ますますこの名前が好きになりました。

ハチが元気だった頃につくったインスタグラムをセンが引き継ぐ事になります。これから毎日のように写真が投稿されると思います。笑 よかったら是非遊びに来てくださいね。それではこれからもよろしくお願いします。

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